「子供用にビニールプールを買おうかな…」 「でも、すぐ飽きるし、大人は楽しめないし…」 「もっと長く使えて、家族みんなで楽しめるものはないかな?」
そんなふうに考えたことはありませんか?
実は私がハワイに住んでいた時、子供の遊び場とバスタブの両方の役割を果たしてくれる画期的なアイテムに出会いました。それが**Coleman SaluSpa(コールマン サルスパ)**というインフレータブル・ジャグジーです。
一見「ビニールプール」のようですが、実は温水機能付きで40℃まで温められる本格派。夏は子供のプールとして、それ以外の季節は大人のリラックス空間として、長い期間活用できるんです。
「ビニールプールは夏しか使えない」 「すぐに水が冷たくなって子供が嫌がる」 「大人が入るには小さすぎる」
そんな悩みを全て解決してくれたColeman SaluSpa。ハワイで実際に使った実体験をもとに、子育て世帯にこそおすすめしたい理由を詳しくご紹介します。
Coleman SaluSpaは普通のビニールプールと何が違う?
ビニールプールの「困った」を全て解決
子供用にビニールプールを買った経験がある方なら、こんな不満を感じたことがあるのではないでしょうか。
すぐに水が冷たくなる
朝は温かかった水も、時間が経つと冷たくなって子供が嫌がる。特に曇りの日や夕方は寒くて入れません。
夏しか使えない
結局、使えるのは7〜8月の暑い時期だけ。せいぜい年間2ヶ月程度で、あとは物置の肥やしに…。
大人は楽しめない
子供が遊ぶのを見守るだけで、親は楽しめない。一緒に入るには小さすぎるし、深さも足りない。
すぐに破れる・劣化する
安いビニールプールはすぐに穴が開いたり、接着部分が剥がれたり。毎年買い替えることに。
Coleman SaluSpaは、これら全ての問題を解決してくれます。
温水機能で長い期間使える
Coleman SaluSpaの最大の特徴は、ヒーター機能が付いていること。
最大約40℃まで温度を上げられるので、春・秋でも快適に使えます。温かいお湯に浸かれるので、ビニールプールのように「寒くて入れない」ということがありません。
春・秋は温水プールとして
少し肌寒い季節でも、温度を35〜38℃に設定すれば、子供が長時間遊べます。温かいので風邪を引く心配も少なくなります。
夏はぬるめのプールとして
真夏は温度を低めに設定(28〜32℃程度)すれば、心地よいプールに。水道水のように冷たすぎることもなく、快適です。
大人用にはお風呂・ジャグジーとして
温度を上げて、家族みんなでお風呂代わりに。エアジェット機能もあるので、本格的なスパ体験ができます。
大人も子供も一緒に楽しめるサイズ
Coleman SaluSpaは4〜6人用のモデルが一般的で、直径または一辺が約1.8〜2.0m、深さが約70cm。
これは普通のビニールプールとは全く違うサイズ感です。
家族4人で入っても余裕
大人2人+子供2人が一緒に入っても、窮屈さを感じません。親も一緒に入って遊べるので、子供も大喜びです。
深さがあるから大人も満足
約70cmの深さがあるので、大人が座った状態で肩まで浸かれます。これなら本当にリラックスできます。
子供の成長にも対応
小さい頃はプールとして、少し大きくなってからはジャグジーとして。長く使えるので、コスパも抜群です。
耐久性が段違い
Coleman SaluSpaは「強化ビニール」と「Iビーム構造」を採用しており、普通のビニールプールとは比べ物にならない頑丈さです。
実際に約1年間使いましたが、穴が開いたり破れたりすることは一度もありませんでした。大人が座ったり寄りかかったりしても、型崩れしない設計になっています。
普通のビニールプールは1シーズンで買い替えることも多いですが、Coleman SaluSpaなら適切にメンテナンスすれば2〜3年以上は余裕で使えるとのことです。
ハワイの賃貸に多い「バスタブがない家」の悩みをどう解決したか
私たちがColeman SaluSpaを購入したきっかけは、実は「バスタブがない」という問題でした。
ハワイの賃貸はバスタブなしが主流
ハワイを含むアメリカの賃貸物件では、シャワーのみの家が非常に多いです。日本のように「お風呂に浸かる」という文化がないため、バスタブがない物件が大半を占めます。
もちろんバスタブ付き物件もありますが、家賃が高めだったり、希望のエリアになかったり。結果的に「シャワーだけ」の家に住むことになるケースが多いんです。
日本人には辛いシャワーだけの生活
日本人にとって、お風呂に浸かれないのは想像以上にストレスです。
疲れが取れない
仕事や育児で疲れた体を温めてリラックスしたいのに、シャワーだけでは物足りない。疲労回復には、やっぱり湯船が�要です。
体が冷える
ハワイは温暖ですが、室内は冷房がガンガン効いています。意外と体が冷えるので、温まる手段がないのは辛いものでした。
子供の世話が大変
ビーチで遊んだ後、砂だらけになった子供をシャワーだけで洗うのは一苦労。お風呂でゆっくり洗ってあげたいのに、それができないジレンマがありました。
Coleman SaluSpaが救世主に
そこで購入したのがColeman SaluSpaでした。
据え置き型のジャグジーは工事が必要で費用も数十万円以上。賃貸では現実的ではありません。
でもColeman SaluSpaなら:
- 空気で膨らますだけで設置可能
- 価格は10万円前後〜と手頃
- 引っ越しの際も持ち運べる
- 使わない時は収納できる
バスタブ代わりとして購入したものの、結果的に「子供のプール」としても大活躍。一石二鳥どころか、三鳥、四鳥の活躍をしてくれました。
Coleman SaluSpaとは?特徴・サイズ・機能など基本情報
ここで、Coleman SaluSpaがどんな製品なのか、詳しく解説します。
インフレータブル・ジャグジーという新ジャンル
Coleman SaluSpaは、正式には「インフレータブル・ホットタブ」と呼ばれる製品です。
空気で膨らませるタイプなので、見た目はビニールプールに似ていますが、中身は本格的なジャグジー。温水機能とエアジェットを備えた、家庭用スパ装置です。
従来の据え置き型ジャグジーと違い、工事不要でどこでも設置できる手軽さが最大の魅力。それでいて機能は本格的なので、「エントリー向けホームスパ」として人気があります。
価格は10万円前後〜
据え置き型のジャグジーは数十万円〜100万円超というのが相場ですが、Coleman SaluSpaは概ね10万円前後〜で購入できます。
ビニールプールとの価格比較
普通のビニールプールは数千円〜1万円程度。確かに安いですが、毎年買い替えることを考えると、数年で数万円になります。
Coleman SaluSpaは初期費用は高めですが、長期間大人も子供も使えて数年持つことを考えれば、十分元が取れる投資です。
エアジェット機能で本格スパ体験
Coleman SaluSpaには、「エアジェット(AirJet)」という機能が搭載されています。
これは、無数の気泡が全身を包み込むようにマッサージしてくれる機能。モデルによって異なりますが、100個以上〜180個前後のエアジェットが配置されています。
子供は大喜びの泡ブクブク
子供にとっては、この泡がとにかく楽しい。「泡のお風呂!」と大興奮で、飽きずに長時間遊んでくれます。
大人は本格マッサージ効果
肩こりや腰痛、筋肉疲労を和らげる効果があり、一日の疲れをしっかり癒してくれます。まるで温泉やスパに行ったような気分になれます。
設置は意外と簡単
「大きな製品だから設置が大変そう…」と思うかもしれませんが、実は驚くほど簡単です。
膨らませるのは20〜30分
付属のエアポンプで膨らませるだけ。スイッチを入れて待つだけなので、力仕事もほとんどありません。
水を入れて電源を繋ぐだけ
あとはホースで水を入れて、電源を繋げば準備完了。工具も専門知識も不要です。
設置場所の注意点
水を満タンにすると800kg〜1トン近くになるため、設置場所はしっかりした地面が必須です。コンクリート、タイル、丈夫なウッドデッキなどが適しています。
モデル別の選び方
Coleman SaluSpaにはいくつかのモデルがあります。代表的なものを比較してみましょう。
| モデル系統 | 定員目安 | サイズ感 | おすすめの用途 |
|---|---|---|---|
| Miami / Ponderosa系 | 2〜4人 | コンパクト(約1.8m) | カップル、小家族向け |
| Hawaii / Atlantis系 | 4〜6人 | 標準(約2.0m) | ファミリー向け・バランス型 |
| Sicily / Palm Springs系 | 5〜7人 | 大型(約2.2m) | 大人数・パーティー向け |
子育て世帯におすすめは「Hawaii / Atlantis系」
4〜6人用のファミリーモデルが、価格・サイズ・機能のバランスが最も良いです。子供2人+大人2人で余裕を持って使えます。
実際に使ってみた正直な感想【体験レビュー】
ここからは、実際にハワイで1年間Coleman SaluSpaを使ってみた、リアルな体験談をお伝えします。
子供が自宅プール感覚で大喜び
毎日のように遊んでいた
昼間は水温を低めに設定(28〜32℃)して、プールとして使いました。子供たちは毎日のように「プール入りたい!」とせがみ、飽きることなく遊んでくれました。
普通のビニールプールだと水がすぐ冷たくなって「寒い!」と言って上がってしまいますが、Coleman SaluSpaは温度調節できるので、長時間楽しめます。
泡のマッサージ機能が楽しい
エアジェット機能をオンにすると、無数の泡がブクブク出てきます。子供たちはこれが大好きで、「泡のお風呂!」と大興奮。この機能があるおかげで、ただの水遊び以上の特別感がありました。
友達を呼んでプールパーティー
子供の友達を何人か呼んで、自宅でプールパーティーをしたことも。4〜6人用サイズなので、子供なら5〜6人入っても余裕があります。親としても、ビーチやプールに連れて行くより安心して見守れました。
大人のバスタブ・リラックス空間として最高
仕事終わりの癒しタイム
夕方〜夜、休日は大人がゆっくり入る時間が至福でした。温度を40℃近くまで上げて、エアジェット機能をオンにすれば、もう完全にスパ。一日の疲れがスーッと抜けていく感覚です。
シャワー生活からの解放
お風呂に浸かれないストレスから解放されたことが、何より大きかったです。体の芯から温まる感覚、湯船でのんびりする時間。日本では当たり前だったことが、いかに贅沢だったかを実感しました。
ハワイの星空を眺めながら
ハワイの夜は、昼間の暑さが和らいで心地よい風が吹きます。星空を眺めながら温かいジャグジーに浸かる時間は、本当に贅沢でした。これが自宅で味わえるなんて、最高の環境です。
春・秋も大活躍(ハワイなら一年中使える)
春秋は温水プール・お風呂として
気温が下がる季節は、温度を上げて温水プール&お風呂として使いました。
子供たちは「寒くても温かいプールなら入れる!」と喜んでくれましたし、大人も週末にゆっくり温まる時間を楽しめました。
春は花粉の時期の癒し
春は花粉が辛い時期ですが、温かいお湯に浸かることで鼻づまりや目のかゆみが少し楽になる感覚がありました。リラックス効果もあって、ストレス解消にもなります。
ビニールプールは夏だけ、Coleman SaluSpaは春から秋まで
普通のビニールプールは、せいぜい夏の2ヶ月程度しか使えません。でもColeman SaluSpaは長期間活躍してくれるので、「買ってよかった」と心から思えました。
設置・メンテナンスは思ったより簡単
膨らませるのは30分もかからない
初めて設置する時は「大変そう…」と不安でしたが、実際には付属のポンプで20〜30分程度で完了。女性一人でも問題なくできます。
水を入れるだけ
ホースを繋いで放置しておくだけなので、その間に他のことができます。水量は約1,000リットル前後なので、水道代は1回数百円程度です。
水の交換は1週間に1回
付属または別売のフィルターと薬剤(塩素系)を使えば、水質を長期間保てます。私たちは1週間に1回のペースで水を交換していました。
フィルターは週1回洗う程度
フィルターカートリッジは週に1回程度、水で洗えばOK。数ヶ月に1回は新しいものに交換する必要がありますが、ランニングコストとしてはそれほど高くありません。
Coleman SaluSpaは日本でも使える?電源・気候・設置場所の注意点
「ハワイで使えても、日本では使えないんじゃ…?」と思う方もいるかもしれません。でも、日本でも十分に活用できます。
日本の気候でも問題なく使える
春・夏・秋は快適に使用可能
日本の春〜秋(3月〜11月頃)は、屋外でも問題なく使えます。特に5〜9月は最も快適なシーズンです。
冬場は保温の工夫が必要
真冬(12月〜2月)は外気温が低いため、保温カバーをしっかり使う、使用頻度を減らすなどの工夫が必要です。寒冷地では、冬場は空気を抜いて収納するのも一つの方法です。
ただし、冬でも日中の気温が10℃以上あれば、十分に使用可能なようです。「冬の露天風呂」として楽しむこともできそうですね。
電源は日本の家庭用コンセントでOK
Coleman SaluSpaは、一般的な家庭用コンセント(日本では100V)で使用できます。
ただし、ヒーターとエアジェットを同時に使うと消費電力が大きくなるため、専用の回路を使うことをおすすめします。ブレーカーが落ちないよう、他の家電と併用しないよう注意しましょう。
設置場所の選び方
庭・ベランダ・テラスが理想
屋外に設置するのが一般的です。日当たりが良すぎると素材の劣化が早まるので、適度に日陰になる場所がベストです。
しっかりした地面が必須
水を満タンにすると800kg〜1トン近くになります。コンクリート、タイル、しっかりしたウッドデッキなど、耐荷重のある場所を選びましょう。
マンションのベランダは要注意
マンションのベランダに設置する場合は、必ず管理規約を確認してください。重量制限や使用禁止事項がある場合があります。
日本で購入する方法
Coleman SaluSpaは、日本でも購入可能です。
海外通販サイトから輸入
Amazonやその他の海外通販サイトから購入できます。ただし、送料や関税がかかる場合があるので、総額を確認しましょう。
日本のオンラインショップ
一部の並行輸入品を扱うショップでも取り扱いがあります。価格は10〜15万円前後が相場です。
説明書は英語がメイン
基本的に説明書は英語ですが、図解が豊富なので、英語が苦手でも問題なく設置できます。
Coleman SaluSpaのランニングコストは?電気代・水道代の目安
購入前に気になるのが、ランニングコストですよね。実際に使った経験から、正直な費用感をお伝えします。
電気代は月3,000〜5,000円程度
Coleman SaluSpaで最もコストがかかるのが電気代です。
使用頻度による変動
- 週1〜2回使用:月2,000〜3,000円程度
- 週3〜4回使用:月3,000〜5,000円程度
- 毎日使用:月5,000〜8,000円程度
節約のコツ
- 使わない時は必ずカバーをして保温
- 設定温度を1〜2℃下げる
- タイマー機能で使う直前に加熱
- 夏場は温度を低めに設定
これらの工夫で、電気代を2〜3割削減できます。
水道代は月500〜1,000円程度
水の交換を2〜3週間に1回行うとして、月2〜4回程度。1回の水量が約1,000リットルなので、水道代は1回あたり200〜300円程度です。
月間では500〜1,000円程度が目安になります。
消耗品(フィルター・薬剤)
フィルターカートリッジ
2〜3ヶ月に1回交換が目安。1個あたり1,000〜2,000円程度なので、年間で5,000〜8,000円程度です。
水質管理の薬剤(塩素系)
水を清潔に保つための薬剤。月500〜1,000円程度です。
総ランニングコスト
月間:約5,000〜7,000円程度
年間:約6万〜8万円程度
これを「高い」と見るか「妥当」と見るかは、使用頻度や価値観によります。
比較:週1回スパ・温泉に行く場合
家族4人で週1回スパや温泉に行くと、1回3,000〜5,000円×月4回=月12,000〜20,000円。年間で15〜24万円です。
それと比べれば、Coleman SaluSpaのランニングコストは決して高くありません。しかも自宅で好きな時に使えるメリットは大きいです。
メリット・デメリットを正直にまとめ
メリット
✅ 一年中使える
ビニールプールと違い、春夏秋冬いつでも活用できます。温度調節できるので、季節に合わせた使い方が可能。
✅ 子供も大人も楽しめる
子供はプールとして、大人はバスタブ・スパとして。家族全員が満足できる製品です。
✅ ビニールプールより圧倒的に長持ち
強化ビニール製で耐久性が高く、適切にメンテナンスすれば2〜3年以上使えます。毎年買い替える必要がありません。
✅ 設置・撤去が簡単
空気で膨らますだけなので、工事不要。引っ越しの際も持ち運べます。
✅ 本格的なスパ体験ができる
エアジェット機能で、自宅にいながら温泉やスパのようなリラックス体験ができます。
✅ 自宅で完結するので時間節約
プールや温泉に行く手間が省けます。準備も片付けも最小限で済みます。
デメリット
❌ 初期費用が高め
10万円前後〜という価格は、ビニールプール(数千円)と比べるとかなり高額です。
❌ 電気代がかかる
電気代等のランニングコストは、家計への影響を考慮する必要があります。
❌ メンテナンスが必要
水質管理やフィルター交換など、定期的なメンテナンスは必須。ビニールプールのように「水を入れるだけ」ではありません。
❌ 設置スペースが必要
直径約2m×高さ70cm程度のスペースが必要。狭い庭やベランダでは設置が難しい場合があります。
❌ 近隣への配慮が必要
エアジェット機能の運転音があるため、夜遅い時間の使用は避けるなど、近所への配慮が必要です。
❌ 屋外設置では劣化が早まる可能性
直射日光や風雨にさらされると、素材の劣化が早まります。使わない時はカバーをする、定期的に収納するなどの工夫が必要です。
こんな人に特におすすめ
子育て世帯
小学生以下の子供がいる家庭
子供のプール遊びと親のリラックスを両立できます。「毎年ビニールプールを買い替えている」という家庭には特におすすめ。
庭付き一戸建てに住んでいる
設置スペースがあれば、Coleman SaluSpaの魅力を最大限に活用できます。
在宅ワーク・リモートワークの人
仕事の合間にリフレッシュしたい
在宅勤務だからこそ、自宅でのリフレッシュ手段が重要です。仕事の合間や終業後に、すぐに入れる環境は大きな価値があります。
お風呂好き・温泉好きな人
お風呂に浸かる時間を大切にしたい
シャワーだけでは満足できない、湯船でゆっくりしたいという人には最高の選択肢です。
週末に温泉やスパに行く習慣がある
頻繁に外出する手間とコストを考えれば、自宅にスパがあることのメリットは計り知れません。
我が家でも「買ってよかった」と感じたアイテムなので、気になる方はチェックしてみてください。
こんな人には向かないかも
アパート・マンション暮らし
設置スペースや重量の問題で、設置が難しい場合があります。管理規約も要確認。
メンテナンスが面倒な人
水質管理やフィルター交換など、定期的なメンテナンスが苦手な人には負担かもしれません。
ランニングコストを抑えたい人
電気代・水道代・消耗品代が気になる人には、コスト面でのハードルが高いかもしれません。
まとめ|「買ってよかった」と心から思える理由
ハワイに住んでいた時、Coleman SaluSpaは本当に買ってよかったと心から思えるアイテムでした。そして今、日本に住む子育て世帯にこそおすすめしたい製品だと思っています。
ビニールプールの「上位互換」として最強
普通のビニールプールは夏の2ヶ月程度しか使えず、毎年買い替えが必要です。でもColeman SaluSpaは:
- 長期間使える(温度調節可能)
- 2〜3年以上長持ちする
- 大人も一緒に楽しめる
- 本格的なスパ体験ができる
「少し高いビニールプール」ではなく、「家庭用スパ兼プール」という全く別次元の製品なんです。
初期投資10万円の価値は十分ある
確かに初期費用は10万円前後〜と高額です。でも考えてみてください:
週1回家族で温泉に行く場合
1回4,000円×月4回×12ヶ月=年間192,000円
毎年ビニールプールを買い替える場合
年5,000円×3年=15,000円(でも夏しか使えない)
Coleman SaluSpaなら、2年目以降はランニングコストのみ(年間6〜8万円)。しかも一年中、好きな時に使えます。
長期的に見れば、十分に元が取れる投資だと言えます。
家族の笑顔と健康に投資する価値
数字だけでは測れない価値もあります。
子供たちの笑顔
「今日プール入れる?」と目を輝かせる子供たち。毎日のように遊んでくれて、飽きることがありませんでした。
家族のコミュニケーション
Coleman SaluSpaに入る時間は、自然と家族全員が集まる時間に。普段は忙しくても、ゆっくり会話する時間が増えました。
親のストレス解消
育児や仕事で疲れた体を、温かいお湯とエアジェットが癒してくれる。このリラックス効果は、何物にも代え難いものでした。
健康への投資
温浴効果による疲労回復、血行促進、睡眠の質向上。家族全員の健康維持にも役立っています。
「あったらいいな」が「ないと困る」に
最初は「あったら便利かも」という程度の期待でした。
でも実際に使い始めると、生活の一部になり、「もうこれなしの生活は考えられない」というレベルに。それくらい、Coleman SaluSpaは私たちの暮らしを豊かにしてくれました。
よくある質問(Q&A)
購入前に気になる疑問を、まとめてお答えします。
Q: 冬でも使えますか?
A: はい、使えます。ただし外気温が低い時は保温に電気代がかかります。カバーをしっかり使う、使用頻度を調整するなどの工夫が必要です。寒冷地では冬場は収納することも検討してください。
Q: どれくらいで温まりますか?
A: 水温や外気温にもよりますが、20℃の水を40℃まで温めるには約4〜6時間かかります。タイマー機能を使って、使う数時間前から加熱を開始するのがおすすめです。
Q: 賃貸でも使えますか?
A: 設置スペースと電源があれば可能です。ただし、ベランダの重量制限や管理規約を必ず確認してください。退去時には撤去できるので、据え置き型より賃貸向きです。
Q: 音はうるさいですか?
A: エアジェット機能をオンにすると、ポンプの運転音がします。エアコンの室外機程度の音量なので、日中なら問題ありませんが、夜間は近所への配慮が必要です。
Q: 子供だけで使わせても大丈夫?
A: 必ず大人が見守ってください。深さが約70cmあるため、小さな子供は溺れる危険があります。使用していない時は必ずカバーをロックしましょう。
Q: メンテナンスは大変ですか?
A: 週1回程度のフィルター洗浄と、2〜3週間に1回の水交換が基本です。慣れれば30分程度で済みます。プール用の塩素剤を使えば水質管理も簡単です。
Q: 何年くらい使えますか?
A: 適切にメンテナンスすれば2〜3年以上使えます。使用頻度や保管方法によっては、それ以上持つこともあります。屋外に常設するより、使わない時は収納する方が長持ちします。
Q: 電気代が心配です…
A: 週3〜4回使用で月4,000〜5,000円程度が目安です。保温カバーを使う、設定温度を下げるなどの工夫で節約できます。「週1回家族で温泉に行く」より安いと考えれば、妥当なコストです。
Q: 海外製品ですが、日本で使えますか?
A: 電圧は日本の100Vに対応しています(変圧器不要)。ただし説明書は英語がメインなので、図解を見ながら設置することになります。
Q: どこで購入できますか?
A: 海外通販サイト(Amazon等)や並行輸入品を扱う日本のオンラインショップで購入できます。価格は10〜15万円前後が相場です。
